こだわりは大事だけれど、気をつけたい!結婚式の演出、いろいろ!


引き出物に個性的すぎるものは避けた方が無難!

新郎新婦のどちらかが、デザイナーやスタイリストなどのようにアーティスティックな側面を持つ職業であれば別ですが、ゲストに持って帰ってもらう引き出物についてはよく検討することをお勧めします。あまりに個性的な食器や手作りのもの、実用性がなく鑑賞するだけのものなど、人によっては使うのをためらったり、家に飾りづらいなどの理由から引き出しにしまったまま…なんてことにもなりかねません。マグカップやお皿などは実際に使えてそれほど場所を取らず、数が増えても困らないものということで人気があります。

最近ではゲストに好きなものを選んでもらえるよう、カタログを渡すことで広い世代、好みの違いをカバーしているカップルが多いようです。

披露宴での余興は節度を踏まえて!

楽しく面白い余興にしたい、その気持ちはとても大事。でも一歩間違うと下品に見えてしまう…そんな余興は出来れば控えましょう。結婚式は楽しいお祭りのようなものに思う人もいるかもしれませんが、実際はとてもフォーマルな場であり、夫婦になる2人が誓いを立てる神聖な式であることを忘れてはいけません。披露宴はお酒も入り、開放的な気持ちで盛り上がるのも良いことですが、一方で他人同士が一つの空間に集まって食事をし、新郎新婦との思い出を懐かしんだり、新しい門出を迎える2人を送り出す大切な時間です。基本的な一般常識を守って他の人と接するのはもちろんのこと、幅広い年齢層が出席していることを前提に、一部の層にだけ伝わる笑いや、露出の多い衣装など品のない出し物は避けるのが無難でしょう。新郎新婦の印象にも繋がるため、「オモシロいから」という理由だけで出し物の内容を考えるのは危険です。

京都の結婚式場では前撮りのプランを提供しているところもあります。有名な観光地や風景で撮影することが人気となっています。